ULTRA AGE BLOG

ウルトラについて熱く語ります。

スポンサーサイト (2009.12.16)

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | -
ウルトラQ、総天然色! (2009.04.01)


ウルトラQがカラーになってます。
エイプリルフールのネタっぽい感じもしますが、それにしてはよく出来すぎ(笑)。
円谷プロの中で何かとてつもなく大きなことが起こり始めている予感が…。
| 特撮全般 | 16:09 | comments(0) | trackbacks(0)
命すむ星 (2009.03.04)

脚本家・太田愛さんのブログで、
昨年亡くなられた原田昌樹監督の一周忌の話題が出ていました。

原田監督が亡くなったことを聞いた時は本当に驚きましたが、
あれからもう一年なんですね。月日が経つのは早いものです。

平成ウルトラマン、特にティガ・ダイナ・ガイア・コスモスの4作品は、
原田監督の存在を無しに語ることは出来ません。
『ウルトラの星』、『もっと高く! Take Me Higher』、
『怪盗ヒマラ』、『少年宇宙人』、『死闘!ダイナvsダイナ』、『君を想う力』、
『遠い町・ウクバール』、『大地裂く牙』、『命すむ星』、
『時の娘』、『異星の少女(ひと)』、『空の魔女』、『雪の扉』。

原田監督作品の中で個人的にお気に入りのものをいくつか挙げてみましたが、
今思いついただけでもこんなに…。
特に太田愛さんとのコンビによるファンタジーは強烈な印象に残っています。

ラセスタ星人やウクバール、ティグリス、グラルファンなど、
原田監督の作品に登場する怪獣・宇宙人は、
ウルトラ怪獣らしい神秘的な魅力と、命あるものの息吹をはっきりと感じさせるものでした。
かつて『ウルトラマン』に登場したジャミラやシーボーズが、
ビルを壊すだけが怪獣のあるべき姿ではないことを子どもたちに示したように。
ウルトラシリーズが本来持っていた空想特撮の世界を、
原田監督はこの平成の世に見事に復活させたのです。

ここで、僕の中で特に印象の残っている原田監督の言葉を紹介します。

『僕は円谷プロの標語が好きなんですよ。「子どもたちに愛と夢を」という。
「ウルトラの星」のナレーションにもありましたけど。
あれはすごい大事なことだと思ってるんで。
いつでも視線は子どもに向けてね、
子どもたちに自分たちのメッセージを乗せていけたらなあと思うんですよね。』
(切通理作著『地球はウルトラマンの星』より)

原田監督が遺された素晴らしい作品の数々は、
僕たちの中でいつまでも生き続けます。

| 特撮全般 | 09:29 | comments(0) | trackbacks(0)
特撮の“聖地” (2008.02.07)
長年の間、特撮の“聖地”として親しまれてきた、
円谷プロの砧社屋と怪獣倉庫、東宝ビルトが閉鎖されることになったそうです。

僕も死ぬまでに一度は見学に行ってみたいと思っていたんですが、
叶わぬ夢となってしまいました。本当に残念なことです。
これまで沢山の作品が撮影されてきた特撮ステージも無くなるということで、
寂しい限りです。今後のシリーズは新設ステージで撮影ということになるんでしょう。
今思えば、ウルトラマンマックスの『狙われない街』で
実相寺監督が怪獣倉庫をああいう形で映像として残してくださったことに、
我々ウルトラシリーズのファンはもっと感謝しなきゃいけませんね。
あの作品は全てのウルトラファンにとって大きな財産になりました。

今日の朝刊にもこのニュースが小さく取り上げられていました。
本当に寂しいことですが、これもこれからの円谷プロのためですから仕方ありません。
これまで本当に多くの夢を与えてくれてありがとう、と言いたいです。
そしてまた、新しい特撮の“聖地”が誕生する日を待っています。
| 特撮全般 | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0)
手作り特撮、どこへ (2007.11.27)
">■ asahi.com:手作り特撮、どこへ 経営難の円谷プロ、CGに比重

『リアルでないし、「チャチさがいい」と言うのはオタク。あまりにも少数の異常な愛着にこだわってはいけない』

円谷プロを買収したTYOグループ吉田博昭社長の、この言葉に愕然としてしまいました。
別に僕らは『チャチさがいい』からという理由で
ミニチュア特撮を支持してるわけじゃありませんよね。
中にはリアルなミニチュアだってあるわけで、結局レベルの問題じゃないんですかね。
それに『少数の異常な愛着』ってどういうことなんですか?
これまでウルトラマンを応援してきた人たちがおかしいみたいじゃないですか。

円谷プロの経営が厳しいということで苦肉の策なんでしょうけど、
あの一行を見て、朝から本当に嫌な気分になりました。
皆さんはどう思われたでしょうか。
| 特撮全般 | 01:00 | comments(32) | trackbacks(0)
H.G.C.O.R.E. (2007.02.22)
HGシリーズが「H.G.C.O.R.E.」として再スタートするそうです。
・・・と言っても、僕はいつ中断したのかすら知らなかったんですが(笑)。

「H.G.C.O.R.E.」第1弾は「ウルトラマン〜降臨 白銀の巨人編」で、
なんとあのキリエロイド兇ラインナップされています!
これはティガファンとしては絶対に手に入れたいアイテムですよねぇ。
ティガ怪獣の立体化はウルトラシリーズの中でも比較的珍しいほうですし、
特にキリエロイドは、その格好良さを忠実に再現した商品が少なくて・・・。
今回商品化されたものはかなり出来が良さそうですね。
パワータイプとスカイタイプの両方を再現できるというのも嬉しいポイント。
この調子でどんどん平成ウルトラの怪獣を商品化してもらいたいものです。

*****

">● ウルトラマンフィギュアのHGシリーズが「H.G.C.O.R.E.(エイチジーコア)」となって再スタート!
| 特撮全般 | 09:22 | comments(0) | trackbacks(0)
生物彗星WoO 第11回「ラブ・フォー・オール」 (2007.02.17)
今回の生物彗星WoOは、アイとWoOのこれまでを振り返る総集編。
全13話しかないのに総集編が果たして必要なのかという疑問はありますが、
豪華な特撮シーンが沢山見られて少し得した気分になりました。
こうやって改めて振り返ってみると、
連続したストーリーの中でバラエティに富んだ展開が用意されていたことが解りますね。

来週はいよいよ最終決戦のようです。
特撮もかなり豪華なようなので期待して待とうと思います。
| 特撮全般 | 01:43 | comments(0) | trackbacks(0)
生物彗星WoO 第10回「ごめんね、小太郎」 (2007.02.10)
生物彗星WoO 第10回「ごめんね、小太郎」を見ました。

物語のほうはいよいよクライマックスへ向かおうという勢いで面白いです。
それが、アイと小太郎の2人の話にシフトしていくと妙に安っぽい感じがして、
それがこの作品の少し勿体無い部分かなとも思ったりしたんですが、
まさかその小太郎がああいう形で退場とは驚きました。
これまでのドラマの積み重ねもありますし、
この展開を見せられるとやっぱり感情移入していまいますね。
ということで、今後の展開が非常に楽しみになってきました。
来週は何だか総集編っぽいですが・・・(笑)。

そして久々の特撮シーンは、相変わらず頑張ってますね。
アイ吉の格闘シーンの演出は少し単調さを感じてしまいましたが、
ミニチュアの作り込みは本当にしっかりしていて素晴らしいです。

あとこの番組を見る時に密かに楽しみにしているのが、
冒頭のミニコーナー『特撮が好き わたしのBEST ONE』。
毎回一人の特撮好きの芸能人がお気に入りの円谷作品について語るコーナーで、
ちなみに今回は加藤夏希さんが出ていました。
加藤さんが初めて見た特撮作品は『ウルトラファイト』だそうです(!)。
| 特撮全般 | 01:52 | comments(0) | trackbacks(0)
ウルトラマン99の謎 (2007.02.01)
『ウルトラマン99の謎−懐かしのヒーロー』を読みました。

『ウルトラマンメビウス』でシリーズ構成を担当している
赤星政尚さんの著書(青柳宇井郎さんとの共著)で、
ウルトラQ〜ウルトラマングレートまでのシリーズを中心に、
ウルトラシリーズのこれまで謎だった部分や撮影時の裏話、
作中で明確な説明が無かった為に、これまでファンが疑問に思っていた事柄へ
鋭いツッコミがなされていて非常に面白かったです。

第1期ウルトラシリーズはもちろん、第2期ウルトラや
ウルトラマン80、ザ・ウルトラマンに関する謎にも触れられていて、
全てのウルトラファンが楽しめる、深い内容の謎が多かったですね。
前書きの”怪獣ファンの茶飲み話”という例えがぴったりで、
著者のウルトラマンへの愛情が感じられる一冊です。

こういう本の平成ウルトラ版もあれば面白いと思うんですけどねぇ。
平成ウルトラが始まってからもう10年も経っているわけですし、
そろそろそんな本が出てもいい頃じゃないかなぁ。

ウルトラマン99の謎―懐かしのヒーロー
ウルトラマン99の謎―懐かしのヒーロー
青柳 宇井郎,赤星 政尚
| 特撮全般 | 18:02 | comments(2) | trackbacks(0)
生物彗星WoO 第6回「さよならWoO」 (2007.01.13)
NHK総合で毎週金曜日深夜1時から放送中の『生物彗星WoO』。
第6回「さよならWoO」を見ました。

今回はなんと川崎郷太監督!
物語に自ら突っ込みを入れるという平成ウルトラでも披露された独特の演出で、
良くも悪くも川崎監督作品という感じがしましたね。
WoOに漫画のふきだしのようなものを付けてみたり、
(ゴジラ対ガイガンを思い出しました)
お話自体は凄く真面目なのに、色々と突っ込みが入ってそう見えないという・・・。
『ティガ』でGUTSのムナカタリーダーを演じていた大滝明利さんの演技にも大爆笑。
とにかくティガファンの僕としてはムナカタとのギャップに笑ってしまいました。

こういう川崎監督の演出は基本的には好きなんですが、
今回はちょっとやり過ぎ感が強かった気もします。
狙ってやっていることなのかもしれませんが、
おかげで物語の本筋が少しぼけてしまったようにも思いましたね。
まあ川崎監督の特撮作品が見られるというだけでも満足なんですけど。

とにかくこの『生物彗星WoO』は第1回から面白く見ています。
今後の展開が楽しみです。では。
| 特撮全般 | 03:42 | comments(0) | trackbacks(0)