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『次もまた、空を飛ぶために…』 ダイナを想う力 (2009.04.02)

◆ 『ダイナ』燃えに燃えたエピソード

第1位 『移動要塞浮上せず!(後編)』
『GUTSも良かったけど、スーパーGUTSはもっと良いじゃん!』と初めて感じたエピソード。
ヒビキ隊長の『ダイナー!いつまでそうやって寝てる気だぁー!』には、ホント、脳天打ち砕かれた思いでした。
上手く言えないんですが、スーパーGUTSの中でウルトラマンダイナは特別な存在じゃなくて、
共に戦ってきた仲間であり親友でありっていう部分がこのセリフに凄く出ているような気がしましたね。
こんなウルトラマンが見られるなんて!と感激した覚えがあります。
あと細かいところでは、素手でディゴンに立ち向かったコウダ隊員の根性!これは燃えました。


第2位 『最終章 新たなる影』
この回のアスカの変身シーンが好きで好きで…(笑)。何度見返してもカッコいい!燃えます。
生体エネルギーを奪われて本来なら変身出来ない筈のアスカが気合で(?)ダイナに変身しちゃうわけですからね〜。
『俺はどんな時だった諦めないし、絶対に逃げもしない!』
このセリフであの変身が全部納得出来てしまうんです。この辺がダイナという作品の凄いところ。
ふらふらになりながらもゼルガノイドに立ち向かうダイナ、ゴンドウ参謀の壮絶な最期…。
ティガ〜ダイナで描かれてきた人の光、人間ウルトラマンの集大成ここにあり!という感じですね。

第3位 『夢のとりで』
いつもは冷静沈着なコウダ隊員がアスカばりの熱血ぶりを発揮。
大親友だったフジクラの死を受け入れられないコウダ隊員が、
それでも、『フジクラは…いや、生存者は?』とすぐに言い直す辺りの描写は真に迫るものがありました。
同じくコウダ隊員が主人公の『決断の時』を観た時も思ったことなんですが、
立場上、自分の感情を抑えざるを得ず葛藤する時のコウダ隊員の演技が素晴らしいですよね。
だから余計に、感情を抑えきれなくなったコウダ隊員の『俺たちの夢を…夢を壊すなぁー!』に燃える!
ちなみにメモリアルボックスの特典ディスクに収録されているアスカ&ヒビキ隊長の特別対談によると、
アスカ役のつるのさんもこの回のコックピットでのやり取りが特にお気に入りのシーンなんだとか。

第4位 『うたかたの空夢』
TPC総出撃の宇宙大戦争を、当時のTV特撮としては驚異的なクオリティで映像化した川崎監督の手腕に拍手!
ストーリー云々よりも、特撮好きにとってはそのスタイリッシュな映像だけで十分燃えるエピソードなのでした。
見所は山ほどありますが、燃えるシーンということで言えばマウンテンガリバー5号の起動シークエンスですね。
ここで流れる主題歌のインストがとにかくカッコいいんです。
何故か基地内でミラーボールが回転していたり、発射台のカットで変な矢印が出てきたり、
このやりたい放題な感じもたまりませんね〜。
MG5自体もまるでアニメの世界から飛び出してきたようなシャープなフォルムが実に魅力的でした。
夢の中だけで終わらしてしまうのにはあまりにも惜しいキャラクターでしたね。

第5位 『死闘!ダイナvsダイナ』
まずニセダイナの目的がとても斬新だと思いました。
地球を侵略するとかじゃなくて、ただダイナと決闘するためだけにという。
ストーリー自体にはそこまで深いテーマがあるわけではありませんが、
夕日をバックに文字通りの死闘を繰り広げるダイナのカッコ良さは、
ナツミが思わず『カッコいいっ』と口に出してしまうのも分かる、分かるという感じ。
クロスカウンターパンチなど、アクションシーンの演出もキレ味抜群でした。
でもリョウに怒られてペコペコ頭下げてるアスカはカッコ悪かったなぁ(笑)。


次は、『ダイナ・印象に残った特撮ベスト5』を紹介したいと思います。

| ウルトラマンダイナ | 08:43 | comments(0) | trackbacks(0)
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