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『次もまた、空を飛ぶために…』 ダイナを想う力 (2009.04.07)

◆ 『ダイナ』この特撮が凄い!

第1位 『怪獣戯曲』
<ウルトラマンダイナの着地シーン>
この回では佐川和夫監督のミニチュア特撮が炸裂していて、劇場用映画さながらのスケール感。
当然『これは!』というカットが数え切れない程あるわけですが、
一つ選ぶとすれば、やはり大量の土砂が舞い上がるウルトラマンダイナの着地シーンですね。
個人的には歴代のウルトラマンの登場シーンで映像として一番カッコいいのはこのシーンだと思っています。
ウルトラマンの重量感をいかに出すかという佐川監督の拘り。これぞ進化したウルトラ特撮!
『ガイア』以降はこの着地の演出がウルトラマンの登場シーンとして定着するわけですが、
やっぱり最初に見た時の衝撃というのは忘れられないものです。

第2位 『うたかたの空夢』
<γカルテット発進シークエンス>
川崎監督のウルトラメカへの拘りが炸裂したγカルテットの発進シークエンス。
これまでのガッツイーグルの発進シーンは単調な合成処理が中心でいまひとつ迫力が感じられませんでしたが、
この回では基地内のミニチュアがしっかりと作られ、大胆な構図と奥行きを感じさせる合成の連続で、
γ号のメカとしてのカッコ良さを存分に味わえる素晴らしい映像に仕上がっています。
飛行シーンもまるで本物の戦闘機が飛んでいるかのような臨場感。
コックピットの窓越しに見える雲まで合成で表現するなんて凄すぎます。
『第4ゲート開け』という基地内のアナウンスなど、旧作のファンのツボを刺激する演出も川崎流ですね〜。


第3位 『死闘!ダイナvsダイナ』
<陽炎に揺れるダイナ>
この回は細かいミニチュアワークやキレのあるアクションなど特撮が非常に充実していますが、
その中でも僕が特に好きなのがニセダイナと対峙した時の陽炎に揺れるダイナのカット。
シーンとしてはほんの一瞬ですけど、こういう拘りは見ていて嬉しいものです。
このカットがあるだけでアクションシーン全体のスケール感も増しているように思いました。
ちなみにこの回の特技監督は原田昌樹監督。
市街地のミニチュアをよーく見ると、ヒマラワールドの二宮金次郎像が飾ってあったりします。


第4位 『闇を呼ぶ少女たち』
<ダイナvsビシュメル 超能力対魔力の戦い>
コウダ隊員が『何て戦いだ…』と思わず絶句してしまう程のスピーディなバトルシーン。
ティガの初期の頃と比べると、CG技術も1年でここまで進化したかという感動がありますね。
ミラクルタイプは超能力戦士と呼ばれていますが、何でもありって感じがして実はあまり好きじゃなかったんです。
でも超能力対魔力というコンセプトで、しかもあんなにカッコいい映像を見せてくれるなら十分納得。
手前に飾ってあるミニチュアの精密度にも驚きました。


第5位 『滅びの微笑(後編)』
<大阪城公園付近のミニチュアセット>
大阪ロケ編というだけあって、ダイナとネオジオモスが戦う街のセットには、
関西人なら一度は見たことのあるお馴染みの看板がいくつも飾り付けられていました。
出来れば大阪城やツインタワー、ついでに通天閣もミニチュアでやって欲しかったんですが、
それでも大阪の街の雰囲気を的確に再現したスタッフ渾身のミニチュアセットに
関西在住の管理人は大喜びしたのでした(笑)。


次は、『ダイナ・好きなキャラクター&心に残ったセリフ』を紹介したいと思います。

| ウルトラマンダイナ | 07:58 | comments(0) | trackbacks(0)
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