ULTRA AGE BLOG

ウルトラについて熱く語ります。

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ウルトラマンダイナ 帰ってきたハネジロー (2009.03.27)

『ウルトラマンダイナ 帰ってきたハネジロー』を観ました。

TVシリーズが終了してから3年後にオリジナルビデオとして製作されたこの作品。
タイトル通りあのハネジローが地球に帰ってきます。
そしてあのミジー星人トリオと共に意外な活躍を見せてくれます。
全編に渡ってダイナファンのツボを押さえたギャグの連続で、
ダイナでしか見られない独特のノリが癖になりそう(笑)。

ハネジローやミジー星人だけではなく、
作品の枠を越えて何とあのブースカまで登場!円谷オールスターズですね。
手塚治虫の漫画みたいで良いアイデアだと思いました。
ダイナにブースカが出てきても何の違和感も無いというのがまた凄い(笑)。

ということで、確かに笑わせてくれる作品ではあったんですが、
肝心のストーリーはちょっとイマイチだった気がします。
それにテンポもあまり良くなかったような…。

スーパーGUTSの活躍があまり見られなかったことも不満でした。
アスカなんてほとんど見せ場という見せ場はありませんでしたし、
他のメンバーも特に目立っていたのはナカジマ隊員くらい。
ゲストキャラが中心の話なので仕方無いのかもしれませんが、
せっかくオリジナルビデオという形でダイナが復活するのなら、
スーパーGUTSのドラマをちゃんと見たかったという気持ちはどうしても拭えませんでした。
アスカとハネジローの再会シーンは嬉しかったんですけどね。

特撮はかなり気合の入った仕上がり。
特にミニチュアの作り込みに関しては目を見張るものがありました。
他にも実景と特撮セットの合成で怪獣やウルトラマンの巨大感がより強調されていたり、
TVシリーズから一歩踏み込んだ意欲的なカットが多かったように思います。
怪獣ワンゼットの造形も見事でした。
ただダイナのアクションが少しぎこちなかったような気がしたのは僕だけでしょうか?
ダイナらしいダイナミックな動きがあまり見られなかったのは残念でした。

と、何だか愚痴ばっかりになってしまいましたが、
TV放送が終わってからこういう作品がリリースされたことは、素直に嬉しいです。
ファンの声がちゃんと届いてるって感じがして。

最近はCS放送で平成ウルトラマンが頻繁に再放送されていますし、
この作品も良い作品なので是非TVで放送して欲しいと思いますね。

| ウルトラマンダイナ | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0)
ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち (2009.03.21)

この映画は一体何回見返したのか想像もつきませんが(笑)。

とにかく素晴らしい作品です。
ウルトラマンの底知れぬエネルギーを感じずにはいられない。
ティガとダイナが夢の競演を果たす一大イベントももちろん見所ですが、
この映画の根幹にあるのは、目の前の脅威に立ち向かう人間たちのストーリー。

ティガとダイナ。2人のウルトラマンに共通するテーマがこの映画では描かれています。
それは、主題歌『SHININ' ON LOVE』の歌詞にもある通り、
『人間は誰も独りじゃない』ということ。
この映画の中で僕が最も気に入っているのは、
デスフェイサーに敗北して落ち込むアスカをヒビキ隊長が励ますシーンです。

『マウンドの中央が高くなっているのは、仲間にその背中がよーく見えるためなんだ。』

野球好きのアスカにピッチャーの例え話をするというのが良いですよね。
口調はキツいんですけど、さり気なくヒビキ隊長の優しさが出ていると思いました。
そしてこの作品が伝えたいメッセージを実に解りやすく提示してくれています。
余談ですが、この時点でヒビキ隊長はアスカがダイナだと気付いていたんじゃないでしょうか。
ヒビキ隊長のアスカを見守る表情からはそんな印象を受けました。

アスカはティガの人形を持つ少年との出会いをきっかけに、
かつて人類を闇から救ったティガに興味を持ちイルマ隊長と出会うわけですが、
イルマ隊長のアスカに対する言葉も実に感動的でした。

『ティガが勝てたのは、その本質が光だったから。
それは誰の中にでもあるの。もちろん、あなたの中にも。
沢山の人の光を輝かせる力が、ティガにはあった。
だから、どんな恐ろしい闇にも、立ち向かっていけた。』

自信を失いかけていたアスカに、
『俺は自分だけ勝手に、マウンドから降りようとしていたんだ!』
と思わせるだけの言葉をさらっと言えてしまうイルマ隊長の凄さ。
これがGUTSの隊長としてティガと共に戦ってきた経験の重みなんですね。

『絶対に諦めない』ことが信条だったアスカが、
自身の敗北からスーパーGUTSの仲間たちの大切さを知り、
かつてのティガとGUTSの戦いを知り、そして『人の光』を知る。

復活したダイナは一度クイーンモネラにやられてしまいますが、
ここからスーパーGUTSの奮闘やイルマ隊長の出撃を見せつつ、
アスカが遂に『人の光』を掴み、そしてティガが登場するという怒涛の展開!
全てが一本の線につながったという感じで、
この辺りの演出は本当に『上手い!』の一言に尽きます。
戦いを終えたダイナとティガの美しさは、このドラマ部分があってこそですね。

僕はこの映画をレンタルビデオで観たんですが、
映画館でご覧になった方はまたスケールの違う感動があったのではないでしょうか。
スクリーンの中の物語と観客との一体感というか…
普通の映画では味わえないような感覚があったのかもしれません。
とにかくそれだけの力を持った作品だと思うんですよね。

僕は見終えた後、こんなに良い作品に出会えた自分は幸せだなと感じましたから。
まだご覧になっていない方は是非!お薦めの映画です。

ちなみに特撮も映画らしいスケール感のあるカットの連続で迫力満点でした。
特に攻撃を受けたリョウのイーグルαが高層ビルに激突するシーンでは、
ビルの内部までしっかりとミニチュアを作り込んであり、
これぞ円谷特撮の真髄とも言える素晴らしい映像になっていたのではないでしょうか。
たった数秒でもこういうカットが一つあるだけで作品全体の印象が随分変わります。
デスフェイサーの変形CGも思わず見とれてしまう程のカッコ良さでした。
当時のCG技術でこのクオリティは凄いと思います。

でもラスボスのクイーンモネラはちょっと違和感がありました。
デスフェイサーの方がよっぽど強そうに見えたんですけど…(笑)。

| ウルトラマンダイナ | 09:55 | comments(0) | trackbacks(0)
GUTS&S-GUTS (2009.03.20)



『ウルトラヒーロー・ファスナーメタル』というのをゲットしました。
歴代のウルトラ防衛隊のシンボルマークがキーホルダーになってます。

MATやXIGも魅力的だったんですが、一個400円ということで断念(笑)。
取り合えずGUTSとS-GUTSは確保しました。カッコ良いです。
こういうお洒落なグッズには思わず手が伸びてしまいますね〜。

| ウルトラマンティガ | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0)
ウルトラマンダイナスペシャル 「最終章・完全版 ひかりへ…」 (2009.03.15)

ウルトラマンダイナスペシャル 『最終章・完全版 ひかりへ…』を見返してみました。

この作品は本当に素晴らしいです。
ダイナの最終三部作を一つの映画のようにまとめ、
TV放送ではカットされたシーンを加えて再編集したディレクターズカット版。
小中和哉監督は撮影時から既にこの完全版のリリースを意識していたそうで、
アスカがダイナであることを知ってしまったスーパーGUTSメンバーそれぞれのモノローグや、
最後の出撃へ向かうアスカとそれを見送るリョウのやり取りなどは、
ダイナの物語を締めくくる上で外せない名シーンになっています。
当時のスタッフ、キャストのダイナに対する熱い思いが伝わってきますね。

アスカが何故、自分がダイナであることを仲間たちに隠していたのか。
この理由を本人の口からはっきりと聞けたことは特に嬉しいポイントでした。
ただひたすら前だけを向いて突っ走ってきたアスカだからこそ、
『俺がダイナだって知ったら皆怯えるんじゃないか』
という理由には強烈なリアリティを感じるんです。
TV版ではカットされたカリヤ、コウダ、マイの3人のモノローグに、
思わずぐっと来てしまうのはその理由がちゃんと描かれているからなんですね。

TV版ではやや浮いてしまっている印象のあった
ナカジマ隊員が自分の父親のことをアスカに話すシーンも、
3人のモノローグの後に見ると全然唐突な感じがしません。

グランスフィアのワームホールに関する説明も少しだけ追加されていて、
アスカは決して死んだわけじゃないということが分かり易くなっています。
脚本の長谷川圭一さんや小中和哉監督が、
ダイナに関するインタビューでしきりに
『アスカとダイナの死を描いたつもりは全く無い』と語っていたのも納得という感じ。

そして何と言っても外せないのがこの特別編のために新たに撮影された、
ヒビキ隊長とイルマ隊長がお馴染みのあのバーでこれまでの戦いを振り返るシーン。
ティガとダイナの世界を一つにつなげる意味でも重要な意味を持っていますし、
それぞれの名場面をつなげた編集がとにかくカッコ良いんです。
ティガとダイナをもう一度最初から見返してみたくなるような。
実際にこうやって見返してますし(笑)。

イルマ隊長の髪形が変わっちゃってて本編と繋がらないというツッコミもありますが(笑)、
これを観てから本編に突入した方が、気持ちの盛り上がり方が全然違います。

エンディングの後に追加されていたアスカの言葉にも、
何か救われた思いがしました。
TV版の最終回を観てから感じていたモヤモヤが一気に晴れましたね〜。

| ウルトラマンダイナ | 10:37 | comments(0) | trackbacks(0)
ウルトラギャラクシー大怪獣バトルNEO 第13話「惑星崩壊」 (2009.03.13)

ウルトラギャラクシー大怪獣バトルNEO 第13話「惑星崩壊」を見ました。

無難にまとめたという感じの最終回でした。
もう少しびっくりさせてくれるのかなぁと思ってたんですけど。
でもキレイな終わり方でした。ウルトラマンとウルトラセブンも見られましたし。
ラストのZAPメンバーの表情も良かったです。

グランデがレイと共闘するという展開も予想通りでしたが燃えました。
今回のシリーズはグランデの登場からどんどん盛り上がっていきましたね。
唐橋充さんの演技も良かったし、記憶に残るキャラクターなったと思います。

最終回というだけあって特撮も気合の入った作り。
腕がぶらんぶらんのレッドキングはどうかと思いましたが…(笑)。

第3シリーズも是非見てみたいです。
というか、そろそろTVでウルトラマン見たいんですけど!

| ウルトラギャラクシー大怪獣バトル | 20:28 | comments(0) | trackbacks(1)
小説・ウルトラマンダイナ 平和の星・ジ・アザー (2009.03.10)

『小説・ウルトラマンダイナ 平和の星・ジ・アザー』を読みました。

この小説は、TVシリーズ第33話『平和の星』の姉妹編。
『平和の星』はダイナの中でも個人的にお気に入りの作品なので、
今回の小説にはかなりの期待を寄せていました。

実際に読んでみると、その期待に違わぬ熱い物語が繰り広げられていました。
著者の長谷川圭一さんがあとがきで書かれているように、
長谷川さんのダイナに対する深い愛情と熱い情熱で、
色んな矛盾を全部押し切ったような印象ですね。

TV版『平和の星』はルポライターのハスミと家出少女ソノカが物語の中心でしたが、
この小説では、翔と翔の父親を中心に物語が進んでいきます。
息子から見た父親の姿、父親から見た息子の姿。
それぞれの人物の心の動きがドラマの核になっているんですね。
特に翔の父親が、翔の突然の変化を信じられずに自問自答する様子は、
非常にリアリティを感じました。
物語を通じて伝えたいことはTVも小説も同じですが、
小説版の方がその辺りのテーマがよく描けていたと思います。
ただ、TV版で描かれたハスミという人物が魅力的だっただけに、
この小説でのハスミの扱いは少し残念かなという気もしました。

ダイナとメノーファの戦闘シーンと、
翔の父親が、翔ではない<別の何か>と対峙するシーン。
物語のクライマックスは長谷川圭一さんらしい熱い描写の連続で盛り上がります。
怪獣好きな人が書く文章だなぁという感じでしたね。

一番驚いたのはリョウの意外な過去ですが…。
最初は違和感ありましたけど、案外アリなのかなという気もしてきました。
この設定はTVシリーズを放送している時期に既にあったものなんでしょうかね。

アスカとリョウのやり取りはTVの時のまんまで違和感はありませんでした。
さすがダイナのメインライターだっただけあって、
長谷川さんはスーパーGUTSのキャラクターをしっかり掴んでいます。

ティガの小説『白狐の森』は、
ファンじゃない人が読むと少しツラいかなぁと思いますが、
今回の小説はダイナファンはもちろん、
そうじゃない人が読んでも結構楽しめるんじゃないでしょうか。

| ウルトラマンダイナ | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0)
小説・ウルトラマンティガ 白狐の森 (2009.03.09)

『小説・ウルトラマンティガ 白狐の森』を読みました。

TVシリーズの第16話『よみがえる鬼神』の続編ということで、
ティガファンにはお馴染みの錦田影竜が登場。
GUTS隊員の活躍はほとんど描かれていませんが、
影竜とダイゴのコンビネーションが前よりも良くなっていたり、
思わずニヤリとしてしまう場面が色々あって面白かったです。

ただダイゴとレナの恋愛関係に関する描写が、
個人的には少し違和感を感じてしまいました。
ネタバレになってしまうので具体的には言えませんが、ダイゴがレナに対して、
あそこまでストレートな言葉で感情を表現するのかなという疑問が…。
劇場版を観た時の違和感に少し似ているかもしれません。

また、この小説は大人のファンに向けたものであり、
子供番組としてのティガではないので、
死体を埋めるだとか頭部を切断だとか、そういう描写が結構あります。
全体的にホラーテイストでウルトラQみたいな雰囲気もありますね。
小説になるとTVのような制約はほとんど無いみたいです。

多分そういう制約によってボツになったシナリオはこれまでに沢山あるでしょうから、
そういったものを今回のような小説でもいいですし、
シナリオ集という形でも何でもいいので是非見てみたいものですが…。

| ウルトラマンティガ | 17:13 | comments(0) | trackbacks(0)
ウルトラギャラクシー大怪獣バトルNEO 第12話「グランデの挑戦」 (2009.03.06)

ウルトラギャラクシー大怪獣バトルNEO 第12話「グランデの挑戦」を見ました。

グランデが自分の姉のことを話すくだりが少し唐突だった気が…。
それに彼とレイのディスカッションをもっと見たかったです。
それぞれに自分の立場があって闘っていることをしっかりと示した上でないと、
ゴモラとレッドキングの肉弾戦がドラマとして盛り上がらないように思いました。

まあゴモラとレッドキングの戦いはそれだけでもド迫力でしたが。

巨大アーマードメフィラスとアーマードダークネスの再登場で、
物語はいよいよクライマックスという感じですね。
それにしてもレッドキングと戦った数分後に今度はメフィラスと…。
最近はゴモラの苦しそうな鳴き声ばっかり聞いてるような(苦笑)。

来週はいよいよウルトラマン&ウルトラセブンが揃い踏み(?)。
楽しみです。

| ウルトラギャラクシー大怪獣バトル | 19:21 | comments(0) | trackbacks(1)
命すむ星 (2009.03.04)

脚本家・太田愛さんのブログで、
昨年亡くなられた原田昌樹監督の一周忌の話題が出ていました。

原田監督が亡くなったことを聞いた時は本当に驚きましたが、
あれからもう一年なんですね。月日が経つのは早いものです。

平成ウルトラマン、特にティガ・ダイナ・ガイア・コスモスの4作品は、
原田監督の存在を無しに語ることは出来ません。
『ウルトラの星』、『もっと高く! Take Me Higher』、
『怪盗ヒマラ』、『少年宇宙人』、『死闘!ダイナvsダイナ』、『君を想う力』、
『遠い町・ウクバール』、『大地裂く牙』、『命すむ星』、
『時の娘』、『異星の少女(ひと)』、『空の魔女』、『雪の扉』。

原田監督作品の中で個人的にお気に入りのものをいくつか挙げてみましたが、
今思いついただけでもこんなに…。
特に太田愛さんとのコンビによるファンタジーは強烈な印象に残っています。

ラセスタ星人やウクバール、ティグリス、グラルファンなど、
原田監督の作品に登場する怪獣・宇宙人は、
ウルトラ怪獣らしい神秘的な魅力と、命あるものの息吹をはっきりと感じさせるものでした。
かつて『ウルトラマン』に登場したジャミラやシーボーズが、
ビルを壊すだけが怪獣のあるべき姿ではないことを子どもたちに示したように。
ウルトラシリーズが本来持っていた空想特撮の世界を、
原田監督はこの平成の世に見事に復活させたのです。

ここで、僕の中で特に印象の残っている原田監督の言葉を紹介します。

『僕は円谷プロの標語が好きなんですよ。「子どもたちに愛と夢を」という。
「ウルトラの星」のナレーションにもありましたけど。
あれはすごい大事なことだと思ってるんで。
いつでも視線は子どもに向けてね、
子どもたちに自分たちのメッセージを乗せていけたらなあと思うんですよね。』
(切通理作著『地球はウルトラマンの星』より)

原田監督が遺された素晴らしい作品の数々は、
僕たちの中でいつまでも生き続けます。

| 特撮全般 | 09:29 | comments(0) | trackbacks(0)
ウルトラギャラクシー大怪獣バトルNEO 第11話「ある戦士の墓標」 (2009.03.03)

ペダン星人ダイル、死す。

今回も怒涛の展開で目が離せませんでした。

でも肝心のダイルの心変わりがちょっと唐突だったような気もします。
ダイルが何故レイに特別な力を感じたのかが少し分かりにくかったというか…。
もう一つ、何かこうきっかけみたいなものが描かれていれば、
また違った印象になっていたと思うんですけど。
でも加藤厚成さんの熱演には拍手。ダイルが絶命するシーンは、
観ていて思わず力が入ってしまいました。

あとペダニウムランチャーでキングジョー全滅ってのもちょっと違和感が。
『心を持たぬ科学は悪魔の力だ。』というボスのセリフは良かったんですけどね。
ああも一気に全滅させちゃうというのは。
あのテンションにはちょっとついていけなかったかも。

それとハーラン司令官を演じていたのは、
ネクサスでリコ役だった中丸シオンさんだったんですね。
今回の配信を観るまで気が付きませんでした。

特撮はキングジョーブラックの大群が人形まるだしでちょっと残念。
あの辺りは合成とかでもうちょっと何とかならないんでしょうか。

それにしてもZAPクルーが夕陽をバックに敬礼するラストシーンは、
とても良い雰囲気でした。セット撮影でもああいう画が撮れるんですね。
ちょっと感動的でした。

| ウルトラギャラクシー大怪獣バトル | 00:49 | comments(0) | trackbacks(1)